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アバルト595 撥水コーティング作業

投稿日/2016年8月22日

こんにちは、企画室の鈴木です。




今回は車のコーティングのコラムになります(・ω・)
洗車のちょっとしたコツなんかもあるんで是非最後まで読んでくださいね。



今回するコーティングは撥水コーティングの「NANO-FIL」コーティングになります。

このコーティングはガラスコーティングになります。



まずこのコーティングをするために車のゴミを落とします。
水をたっぷりと車にかけます。
その後、再度水をかけなが手でボディーを触りながら鉄粉が付いていないかを確かめます。
鉄粉ってなんぞや?と思われる方もいるかと思います。

【鉄粉】
空気中に飛散した鉄の粉で、その粉が錆びてボディーに付着することによってザラザラとした感触になってしまうのです。
手洗いなんかでボディーを触ってザラザラする…なんて時は鉄粉が付着している可能性があります。
この鉄粉が付着しているとコーティングをしてもすぐにダメになってしまうのです。
なので鉄粉が付いていないかをしっかりと確認します(・ω・)



付いていないことを確認してから今度は洗車をします!

バケツにたっぷりの水に車用のシャンプーを入れて泡立てながら洗車をします!
みなさんが市販のシャンプーを使う際には「コンパウンド」「ワックス・コーティング」などの成分は入っていない方がいいと思います。
なぜかと言いますと、コーティングをしても定期的に洗車などのメンテナンスが必要になるのでコーティングした後も使えるようにシャンプーには余計なものが入ってないようにです!(・ω・`*)


たっぷりの泡を使い優しく洗ってあげましょう!
泡立てるコツはバケツにシャンプーを入れた後に水を入れて泡立てましょう!
水の圧が強いほど良く泡立ちます。
優しく全体を洗ったら水で流しセーム革で拭きあげます。
拭くときも強くこすらないようにします。

水気が拭き取れないところはエアーで飛ばします。

水気がなくなったらマスキングテープを使いコンパウンドで磨きたくないところを保護します。

今回の車はアバルトなので、赤いラインの部分やドアノブエンブレムなどです。

保護が終わったらコンパウンドとポリッシャーを使い磨いていきます。
全体的に磨き終わった後にさらに洗車作業をします。
水気をふき取る作業までしたら今度はワックスオフを使い油分を除去していきます。

油分を除去することによってコーティングがより密着するのです!

油分を除去したらいよいよコーティング作業になります。
コーティング剤を少しずつ塗っていきます、一度に大量に塗ってしまうとムラになってしまったりするので
ムラにならないように気をつけながら作業をします。

全体に塗ったら完全に乾くまで待ち、ムラなどがないか確かめて、完成になります!!


是非皆様もコーティングをして撥水性を試してみてください!

紹介ムービー

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